まつエクをした後、〇時間はお風呂禁止!【モチをよくする入浴方法】

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まつエクをした後のお風呂って、いつから入っていいのかな?

まつエクをした時には、どんな風に入浴するとモチが良くなるのかな?

せっかくまつエクをつけたのだから、モチを良くしたいと思って考えちゃいますよね。

 

まつエクをした後に、どれくらいの時間が必要なのか。

そして、私自身もまつエクをした後に入浴中に気をつけていることを次の通りにご紹介していきます。

 



 

まつエクをした後、〇時間はお風呂禁止!

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まつエクをした後、どらくらいお風呂が禁止かというと・・・。

 

厳密にいうと24時間、もう少し短い時間で5時間です。

 

え・・・?

なんでそんなに差があるの?と思いますよね。

実は、まつエクのグルーが乾くまでには段階があります。

 

  1. まつエクを装着 → 全く乾いてない状態
  2. まつエクをつけて5時間ほど経過 → グルーの外側が乾いた状態(半乾き状態)
  3. まつエクをつけて24時間経過 → 内部まで完全に乾いて固まった状態

 

よく、サロンさんではまつエクをつけて5時間くらいは水に濡れるのを避けてくださいね~と言われます。

しかし、本当はまつエクのグルーが完全に乾くまでには24時間かかってしまうのです。

 

グルーの外側が乾いた状態であれば、濡れてもあまり影響はありません。

しかし、次のようなリスクがあるので注意が必要です。

 

  • まつエクのモチが低下する
  • アレルギーのリスクが高まる

 

 

① まつエクのモチが低下する

 

完全に固まる前に水分がグルーに付着すると、グルーの成分が変化してしまう可能性があります。

 

例えば、塗りたてのマニキュアを想像してみてください。

たっぷりと塗ったマニキュアは乾きにくく、乾くためには一定時間が必要ですよね。

でも、乾いていない段階で触ってしまったり、水に触れてしまうとグニャグニャになったり、変なヨレができてしまいます。

 

まつエクのグルーも同じで、乾くまでに一定時間が必要です。

マニキュアのように広い範囲ではないのでわかりにくいですが、水分に触れることでヨレたり、ぐにゃぐにゃになったりする可能性があります。

すると、変な形でグルーが固まってしまうのでモチが悪くなることがあるのです。

 

 

② アレルギーのリスクが高まる

 

グルーは固まるときに、「ホルムアルデヒド」と呼ばれる成分を発生させます。

この成分は、完全に固まり切るまで発生し続ける性質があります。

このホルムアルデヒドは厄介な成分で、まれにこれにアレルギー反応を起こすことがあります。

 

もし、ホルムアルデヒドにアレルギー反応を起こした場合、洗顔中の水や洗顔に成分が溶けて、顔に広げてしまうと大変なことになります。

皮膚や目に付着すると、炎症を起こすことがあるので超注意。

 

オイル系のクレンジングがまつエクには良くないと言われるのは、この「ホルムアルデヒド」を発生させるリスクがあるからです。

まつエクをつけた後24時間の間は、オイルクレンジングをしなくてもアレルギー反応を起こす可能性があります。

できるだけグルーが完全に固まるまで、水分に触れさせないことが理想的です。

 



 

まつエクをした後の入浴法で、モチをよくするポイント

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私もいつもまつエクをしているので、できるだけ長持ちさせるために気をつけています。

まつエクを長持ちさせるためには、次のようなポイントを気をつけて入浴をしましょう♪

 

  • まつエクをつける前に入浴を済ませておく
  • 熱くて勢いのあるシャワーはNG
  • ゴシゴシこすらない
  • ドライヤで乾かす

 

まつエクをつける前に入浴を済ませておく

 

まつエクをつけてから24時間は湿度の高いところや、直接水分に触れることを避けることが理想的。

そのため、まつエクをつける前にお風呂を済ませておくのがおススメ♪

まる1日お風呂に入らないのも嫌な感じがするし、やっぱりお風呂には入りたいですよね。

 

どうしてもお風呂に入るのが難しい場合は、メイクだけでも先に落としておきましょう。

そうすることで、お風呂に入ったとしてもまつエク部分だけ濡らさないようにすることもできます。

 

ただし、その場合は高温多湿になるような場所に長いすることは避けましょう。

浴室やサウナのような場所は、まつエクのグルーが苦手な場所。

つけたての時にそんな場所に行ったら、真夏のアイスクリームのようにドロドロになってしまいます。

 

 

熱くて勢いのあるシャワーはNG

 

熱くて勢いのあるシャワーは基本的に常にNGです。

まつエクは自まつ毛1本1本にくっついているので、意外と繊細。

勢いのあるシャワーの刺激で変な方向に固まってしまったり、熱いお湯でグルーが溶けてしまう可能性も。

 

できるだけモチをよくするには、熱くて勢いのあるシャワーは常に避けましょう。

顔に熱くて勢いのあるシャワーもあまり良くないので、美肌を得るためにも避けるのが理想的です。

 

 

ゴシゴシこすらない

 

ゴシゴシこするのは、絶対に絶対にNGです。

といっても、私も目がかゆくてしかたないときに、どうしても掻いてしまいがち。

でもそうすると、バラバラになるのが早いし、モチが悪い!

 

ゴシゴシこすることは、まつエクにとって1つもメリットがありません。

モチを良くしたい場合は、とにかくゴシゴシこすらないことが大切。

洗顔をする時も、優しく刺激を与えないようにするのがベストです。

 

 

ドライヤーで乾かす

 

髪と同じで、まつエクもドライヤーで乾かすのがおススメ。

その理由は、髪と同じようにまつエクにも毛根がありますよね。

まつエクが湿っている状態で放置をしていると、髪のように寝ぐせのようなものがつくんです。

 

すると、変な方向でまつエクが固まってしまったり、まつエクと自まつ毛に負担を与えてしまう状態をつくることがあります。

ドライヤで乾かしてあげることで、そういった寝ぐせのような状態を防ぐことができます。

 

ただし、顔に近づけすぎてドライヤーを当てるのはNG。

近すぎるととっても熱いですしね。(笑)

適度な距離を保ってドライヤーでまつ毛を乾かしてあげましょう。