まつエクで目がしみる!その原因はグルーか、リムーバーのどちらか

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私はまつエクをつけ始めて、すでに10年以上が経ちます。

その中で「ああ~・・・・目がしみる」といった経験もたくさん。

 

まつエクをつけたときに目がしみる原因は、大きく分けて2つ考えられます。

グルーとリムーバー、どうしてこの2つがしみる原因になるのかお話ししていきます。

 

  • まつエクで目がしみる!その原因はグルーか、リムーバーのどちらか
  • まつエクで目がしみないようにする方法

 



 

まつエクで目がしみる!その原因はグルーか、リムーバーのどちらか

 

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まつエクで目がしみる時、本当に痛いですよね。

チクーンという痛みなのに、ものすごく強い!

そして目が開けられないし、ひどい時は目が充血したり、まばたきをするのも目が重たい。

 

特に目が充血している時は、周りの友達にすごく心配されます。

ひどかった時は白目が本当に真っ赤だったので、ヴァンパイアのようでした。(笑)

 

 

まつエクで目がしみた時、私の場合は2つの原因あがりました。

 

  1. リムーバーによるもの(まつエクをオフする時に使うもの)
  2. グルーによるもの(まつエクをつける際に接着剤として使うもの)

しかも!!

辛いのは、施術中に目を閉じていてもしみることがあるからです。

おそらく私の場合は、完全に目を閉じている状態でも目に隙間があるようでした。

そのため、アイリストさんによってはオフもつける時も、どちらも痛い!なんてことに・・・。

 

もう必死に目を閉じているように意識をしていました。

眠っているどころではありません!

 

 

リムーバーが目にしみる場合

 

 

もし、私と同じようにリムーバーが目にしみる場合は、原因として2つのことが考えられます。

 

  • アイリストさんの技術不足
  • 目に隙間があいている

 

リムーバーはもともと、目を閉じた状態で行います。

そのため、オフをする時に目をあけることがないので、通常は目がしみることはありません。

しかし、アイリストさんの技術不足だったり、アイリストさんごとにやり方がちがったりするので、その影響で目の隙間からふき取りの際に目に入ってしまうことがあります。

 

また、私のように目に隙間があきやすい人の場合は、目にリムーバーがより入りやすくなります。

特にリムーバーをコットンでふき取る際に、リムーバーを含んだ水分が目に入ります。

もう・・・激痛。

 

こればかりはアイリストさんとの相性があるので、どの人が自分の目に合っているのか試してみるしかありません。(苦笑)

私は同じ店舗内で、同じリムーバーを使っていても、Aさんは大丈夫だったけどBさんはダメだった、といった経験もあります。

そのため、リムーバー自体がダメなのではなく、おそらく技術と目の形によると思います。

 

 

グルーが目にしみる場合

 

 

グルーが目にしみる場合は、グルーに含まれる成分の影響があります。

まつエクのグルーは、空気中や人間の皮膚にあるわずかな水分に反応してかたまります。

そのため、まつエクをつけてからも瞬間的にかたまるわけではないんです。

 

グルーがかたまるまでには、最低でも24時間以上必要だといわれています。

そして、グルーはかたまりきるまでの間、ホルムアルデヒドという物質を発しています。

 

 

ホルムアルデヒドとは、目や鼻に刺激になる気体のことです。

目に入るとしみたり、充血などの症状を引き起こします。

 

・・・・ということは?

まつエクが目にしみる原因は、グルーに含まれる「ホルムアルデヒド」という気体だったんです。

 

まつエクに使われるグルーには、強弱はあるものの、すべてのグルーに「ホルムアルデヒド」が含まれています。

そのため、どうしてもこの成分は避けることができないんです。

できるだけ刺激の弱いものを使うことで、目にしみることを予防できますが、完全になしにすることは今のところできません。

 



まつエクで目がしみないようにする方法

 

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まつエクで目がしみないようにするには、いくつかの方法があります。

特に私は5つの方法に効果があったと思います。

 

  1. ホルムアルデヒドの少ないグルーを使う
  2. 目の状態を整えておく
  3. コンタクトをしておいて、目を保護する
  4. すぐに乾燥させる
  5. アイリストさんに目がしみること、しみやすいことを伝えて対処してもらう

 

① ホルムアルデヒドの少ないグルーを使う

 

まず、目にしみやいグルーを避けることをおススメします。

サロンさんによっては、しみにくいグルーを使っているところもあるので、そういったお店のものだと安心です。

 

ただし、目にしみにくいグルーは「強度が弱い」という特徴があります。

そのため、いつもよりモチが悪いと感じるかもしれません。

グルーがしみにくくて、モチが良いサロンさんを見つけることが重要になります。

 

しみにくいグルーとして有名なのは「ブチル シアノアクリレート」と「エチル シアノアクリレート」です。

「ブチル シアノアクリレート」の方がホルムアルデヒドの量は少ないけれど、アイリストさんの技術力が試されるグルーです。

「エチル シアノアクリレート」は少しホルムアルデヒドの量が多くなりますが、強度も少し高くなります。

 

まつエクのモチは、どういったグルーを使っているかによって、あるいはアイリストさんの技術によって影響することが多いです。

お家でのケアはもちろんですが、信頼できるお店を見つけることが快適なまつエクライフにつながりますね。

 

 

② 目の状態を整えておく

 

目の状態が悪いと、痛みや充血をまねきやすくなります。

特に次のような状態は改善しておくことをおススメします。

 

  • 充血している
  • 乾燥している
  • 敏感になっている
  • 目の使いすぎで疲れている

 

このような状態だと、目がよりデリケートなのでホルムアルデヒドに反応しやすくなります。

施術の前に目薬をさしたり、目を休めたりして、できるだけ目の状態を整えておくことで、目に染みることを予防できます。

 

私もセルフまつエクをする時に、目薬をさしてから行っています。

すると、目にほとんどグルーがしみることはありません。(→セルフまつエクをする方法とは?)

 

 

③ コンタクトをしておいて、目を保護する

 

ソフトコンタクトをしておくと、眼球をガードしてくれる効果があります。

黒目の部分をコンタクトで覆っていると、ホルムアルデヒドのしみ方が弱くなります。

全く感じないくらいの時もあるので、コンタクトができる人はソフトコンタクトを試してみるのもありです♪

 

 

④ すぐに乾燥させる

 

グルーは完全に乾いているとホルムアルデヒドは出てこなくなります。

できるだけ早く乾燥させることで、ホルムアルデヒドの放出量を減らすようにしてみます。

例えばドライヤーの冷風などを当てると効果的です。

 

この時に目は閉じて行いましょう。

施術中にしみるようであれば、ドライヤーなどを当てて乾かしてくれるアイリストさんもいます。

 

 

⑤ アイリストさんに目がしみること、しみやすいことを伝えて対処してもらう

 

目がしみやすいことを事前に伝えておくと、アイリストさんも気遣ってくれます。

また、保護用のアイテープがズレていたり、部屋の換気状態が悪い時は目にしみやすいので、アイリストさんに伝えてみましょう。

状態にあった対応をしてくれるはずなので、試しに伝えてみると良いと思います。

 



 

グルーがしみて涙が出ると、まつエクのモチにも影響する

 

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グルーがしみて涙が出てしまうことってありますよね。

それ以外にも、ついついあくびをしてしまったり・・・。(笑)

ちょっと涙が出るくらいなら大丈夫ですが、しみすぎて涙がポロポロ出る時はまつエクのモチに影響することがあります。

 

モチをよくするには、まつエクをつけてからグルーが乾くまでは水分に濡らさないようにすることが大切です。

 

なので、グルーがしみて辛い時はアイリストさんに相談しましょう。

無理をしてつけても、すぐに取れてしまっては悲しいですからね。

 

また、涙が出なくてもまつエクのモチを悪くしている、間違ったケアの方法などもあります。

できるだけモチを良くするためにも、まつエクをしている時は正しいケアをしていきましょう。

 

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