まつ毛の育毛剤、病院や眼科にあるってホント!?

まつ毛は、誰だっていくつになったって”ふさふさ”でいてほしいと願っているもの。

あなたもそうなのではないでしょうか?

 

 

まつ毛を長くする、ふさふさにするためにはまつ毛美容液”やまつ毛育毛剤が有効といわれています。

そのうちの育毛剤ってどうやって手に入れたらいいのでしょうか?

また、いくらくらいかかるのでしょうか?

この記事では、まつ毛に使う育毛剤についてご紹介します!

 

まつ毛育毛剤は病院でGETする

 

日本製のまつ毛育毛剤は、病院や眼科でしかGETできません。

なぜ、まつ毛の育毛剤なのにわざわざ病院に行かなければならないのでしょうか?

 

 

それは”医療品”扱いされているからなんです。

ただまつ毛を生やしたい、増やしたいだけなのに医療品!?なんて驚かれたかもしれないですね。

 

実は、まつ毛育毛剤として使われている「ルミガン」「グラッシュビスタ」という日本製の薬は、緑内障の治療薬なんです。

医療で使われる治療薬なので、当然のように”医師の処方箋”が必要になります。

そのため、病院や眼科でしか手に入れられないんですね。

 

まつ毛の育毛剤、どうやって手に入れる?

 

「ルミガン」「グラッシュビスタ」は基本的に”緑内障の治療のための薬”です。

もしもあなたが緑内障であれば、保険を適用し手に入れることが出来ます。

しかし、ほとんどの方は健康な瞳をされているはず。

 

その場合は、眼科や美容皮膚科などに行って「まつ毛をフサフサにしたい」と伝える必要があります。

あなたの目の健康状態を確認した後、つかえるようであれば処方してもらえるでしょう。

治療のためではないので保険適用外で、1万円以上はかかりますのでご注意を!

 

1万円なんて!高すぎる〜!

もっと安く手に入る方法はないの!?

 

もっと安く手に入れたい!というあなたは、個人輸入がおすすめ。

ルミガンは、アメリカのアラガン社が製造しています。

個人輸入ですと、1万円あればお釣りがきます。

あなたの瞳が健康であると自覚しているのであれば、個人輸入にしてもいいでしょう。

 

 

また、「グラッシュビスタ」という育毛剤は、医師の処方箋でしか手に入れることは出来ません。

もしも欲しいのであれば、恥ずかしがらずに眼科や美容皮膚科に行ってみましょう!

 

まつ毛に育毛剤、どうやって使うの?

 

「ルミガン」「グラッシュビスタ」は、先ほどもお伝えしたように元はといえば”緑内障の治療薬”です。

緑内障って瞳・・・眼球の中でなってしまうものです。

そのため、もともとは瞳に点眼することによって使われています。

 

しかし、健康な瞳であるのにそんなことはしたくないはず。

そんなあなたは、綿棒などを使いまつ毛の根元に塗ることになります。

 

 

また「ルミガン」を販売しているアラガン社は、まつ毛育毛剤として塗りやすいチップをつけたものまで販売しています!

それを手に入れることが出来れば、毎回のように綿棒で塗らなくていいのでめんどうくさくないかも。

それに間違って瞳の中に入ってしまっても、元々は瞳に点眼するものですから問題ありません。

 

まつ毛の育毛剤に副作用があることを知っておこう!

 

ここまで読んでみると、こう思う方も多いはずです。

ふさふさになるし、個人輸入だったら5000円くらいで買えるしラッキー!

医薬品だったら効果もテキメンな感じがするし♪

 

しかし、「ルミガン」「グラッシュビスタ」を使うと副作用が起こることを知っておいて欲しいんです。

 

 

  • 目が充血する、かゆくなる
  • まぶたが薄くなる
  • 色素沈着がおきる

 

これらが起こる、もしくは起こっていると報告されています。

何かを得るためには何かを捨てなければならないといいますが、あなたの日常生活に支障が出るようであればやめたほうがいいかもしれません。

そんなときは、まつ毛美容液を使ってみてくださいね。マツエクに美容液、おすすめの理由は?